Puppy Linux4.3.1JPインストール覚書

使用機種:IBM ThikPad 130 CPU[533 MHz] RAM[ 192MB]
NIC :corea CG-WLCB54GT[Card Bus]
会社のノートですがお役御免になったけれどもまだまだ動くので軽量で動作実績のあるPuppy Linux[4.3.1JP]をインストールしてみることにしてみました。
とりあえずCDブートで動作確認してみると「は、早いし軽い!」これならまだまだ行けそうです。
残念ながらubuntuは画面が真っ黒で断念。どっちみち重くて動かないでしょうからいいんですけど。
インストール方法はパピー3.01マニュアルを参考にしました。4.xxから若干インストール方法が変わっていますが問題ありません、というか楽になってますXD
筆者の場合LiveCDからではなくてHDDから立ち上げたいので[FULL]でインストールしました。
#注意すべきこと
1.[FULL]インストールのパーティション分割はCDブートしてGpartedパーティションマネージャより行う
2.swapパーティションはメモリと同等確保(当然ですね)
3.GRUBブートローダーはLinuxパーティションに
4.GRUBブートローダーはMBRにインストールする
5.menu.lstを編集
これで再起動すればOKです。
ブートローダーからLinuxを選択すれば立ち上ります。
筆者の環境ではXorgで1024x768x24の表示が可能になっておりサウンドカードも最初から認識しています。
LANカードは標準のドライバで認識され正常にネットへ接続できています、楽勝ですねXD
ただブート時にPCMCIAドライバの読み込み(?)に失敗する時がありその時はリブートさせています。(原因不明、情報求む)
次回は開発環境のインストールについて記したいと思います。
[パピーリナックス日本語版]
[Puppy Linux 子犬の飼い方]
[パピーリナックスにようこそ]
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